SNSに埋もれがちな「東三河の話題・ニュース」をまとめてチェック。
このページでは、今このエリアで注目されている情報だけを集めています。
YouTubeで「変わりゆく設楽町」設楽ダム建設のタイムラプスが話題
ダム本体の基礎掘削が進む設楽ダムの建設現場を定期的に撮影しているドキュメンタリー風の動画がYouTubeで注目を集めています。「故郷の景色が変わっていく切なさ」と「巨大土木工事の迫力」の両面を捉えた映像に対し、地元出身者やダム愛好家から多くのコメントが寄せられ、Xでも進捗状況の共有が活発です。
設楽ダム建設現場「冬のドローン・フォトコンテスト」実施
建設が進む設楽ダム周辺の景観を記録に残すため、設楽町が2026年1月から2月にかけてフォトコンテストを開催しています。水没予定地の冬景色や、巨大な橋梁の建設風景を収めた作品が多数寄せられており、地域の変遷を記録する貴重な機会として注目されています。入賞作品は道の駅したらで展示予定です。
サンテパルクたはらが『じゃらん』春の「花絶景」ランキングで全国9位に選出
旅行サイト『じゃらん』が2026年2月に発表した「春らしさを感じる花絶景ランキング」にて、田原市の「サンテパルクたはら(芦ヶ池農業公園)」が全国第9位にランクインしました。一面のチューリップや菜の花が織りなす農業公園ならではの景色が評価され、家族連れやカメラ愛好家の間で「2月・3月に訪れるべき場所」として再注目されています。
天下の奇祭「豊橋鬼祭」2026年も粉まみれの熱狂で閉幕
2026年2月10日・11日、豊橋市八町通の安久美神戸神明社にて、1000年以上の歴史を持つ国重要無形民俗文化財「豊橋鬼祭」が開催されました。クライマックスの「赤鬼と天狗のからかい」では、敗れた赤鬼が厄除けのタンキリ飴と大量の白い粉(小麦粉)をまき散らしながら境内を駆け抜け、参拝客が真っ白になりながら無病息災を祈る光景が繰り広げられました。2026年は特に天候に恵まれ、例年以上の人出となりました。
豊川稲荷の新名所「西元祐貴美術館」が冬の観光客を魅了
2025年秋に豊川稲荷(妙厳寺)境内に開館した世界最大級の墨絵美術館「豊川稲荷 西元祐貴美術館」が、初めての冬シーズンを迎え、県内外から多くの参拝客を集めています。2026年1月・2月の初詣や初午大祭に合わせて、ライブペインティング作品の特別展示も行われており、伝統的な寺院と現代アートの融合が新たな観光の柱となっています。
「サーキュラーシティ蒲郡」の体験型拠点施設が新たにオープン
循環型社会を目指す蒲郡市が、2026年2月に資源回収とアップサイクル体験を兼ね備えた新拠点を市内に開設しました。市民が持ち込んだ廃材から家具やアクセサリーを作るワークショップが人気を博しており、行政主導の先進的なSDGsモデルとして全国の自治体から視察が相次いでいます。
TikTok/YouTube:渥美半島の「超特大しらす丼」と「いちご狩り」のASMR動画がバズ
TikTokやYouTubeショートにて、田原市の特産品を紹介する動画が急増中。特に、器から溢れんばかりに盛られた「生しらす・釜揚げしらす丼」のインパクトある映像や、最新の品種を味わえる「いちご狩り」での食べ比べ・咀嚼音(ASMR)動画が数十万回再生されています。「冬から春に行くべき国内旅行先」として、グルメ・体験をセットにしたVlog形式の投稿がフォロワーを増やしています。
Instagram:菜の花畑に現れる「幸せの黄色いポスト」が映えスポットとして拡散中
伊良湖菜の花ガーデン内に設置された「幸せの黄色いポスト」が、Instagramのフィードやリールで爆発的に投稿されています。満開の黄色い菜の花の中にポツンと立つ黄色いポストの写真は、2026年1月〜2月の投稿トレンドとなっており、特に晴天時の鮮やかなコントラストが「加工なしでも美しい」と大人気。若年層だけでなく幅広い層の観光客が撮影のために列を作る状況になっています。
茶臼山高原スキー場「2026冬シーズン」最盛期と雪まつり開催
愛知県最高峰の豊根村・茶臼山高原スキー場が、2026年2月に入り絶好のコンディションを迎えています。週末には『雪まつり』が開催され、雪上宝探しゲームや地元グルメの屋台が並び、ファミリー客を中心に例年以上の賑わいを見せています。特に今季は人工降雪機の増強により、安定した滑走が可能となっている点が評価されています。
旬の「とよかわイチゴ」出荷最盛期、イチゴ狩りも本格始動
豊川市特産のイチゴ(章姫、紅ほっぺ等)が2月に最盛期を迎えています。JAひまわり管内の直売所では連日完売が続くほか、市内の観光農園では「イチゴ狩り」の予約が週末を中心に埋まっています。2026年は新たに「とよかわイチゴ」を使用した限定スイーツを販売するカフェも増加しており、地域ブランドの強化が進んでいます。
豊根村「湯〜らんどパルとよね」移転再整備、国重文・熊谷家と一体活用へ
豊根村は、老朽化が課題だった村営温泉施設「湯〜らんどパルとよね」を県道沿いに移転新築する方針を2026年2月13日に表明しました。隣接地に国の重要文化財「熊谷家住宅」を移築し、温泉と歴史的建造物を一体化させた観光拠点として再生させる構想です。江戸時代の豪農の家を休憩所として活用する全国的にも珍しい取り組みです。
奥三河(設楽・東栄・豊根):茶臼山高原スキー場がスノーシーズン本番
豊根村の茶臼山高原スキー場では、1月から2月にかけての冷え込みにより、良好なゲレンデコンディションが続いています。設楽町や東栄町からのアクセスも整備され、週末は「雪山初心者」や家族連れで大賑わいです。また、東栄町では冬の神事「花祭」の一部が2月まで続き、奥三河全体の冬の文化とレジャーが結びついた集客が続いています。
Instagramで話題沸騰「ラーメンクレープ」の衝撃的ビジュアル
「TOYOHASHI ラーメン祭」に出店した松井産業(Matsui Sangyou's)の新作「ラーメンクレープ」がInstagramで大きな話題に。クレープ生地の中にラーメンの麺、チャーシュー、メンマが包まれた斬新な見た目に「脳がバグる」「意外とイケる」といった投稿が相次ぎ、映えと味の両面でフォロワーを驚かせています。
Instagramで話題!「#川売の梅」現代の桃源郷フォトが大バズり
2月下旬の開花を前に、昨年や一昨年の写真を振り返る投稿や、現在のつぼみの状況を伝えるリール動画がInstagramで急増しています。特に「石積みの段々畑と古民家と梅」という日本情緒あふれる写真が「エモすぎる」とZ世代からカメラ愛好家まで幅広く注目され、ハッシュタグ「#川売の梅」がトレンド化しています。
東栄町「花祭」シーズンの締めくくりとデジタルアーカイブ化
国の重要無形民俗文化財である「花祭」が、2026年2月上旬までに各地区で無事終了しました。今年は過疎化対策として、祭りの様子をVR映像で記録するプロジェクトが本格始動。後継者不足に悩む地区の伝統をデジタルで保存する試みが、全国の民俗学ファンやメディアから高い関心を集めています。
ラグーナテンボス、春の新作ステージと「フラワーラグーン」2026が開幕
テーマパーク「ラグーナ テンボス」では、2026年2月より春の大型イベントが始動。ハウステンボス歌劇団による蒲郡限定の新作公演に加え、100万本の花々が咲き誇る「フラワーラグーン」の先行公開が始まりました。特に夜間のライトアップと花の香りを融合させた没入型演出がカップルやファミリー層に支持されています。
のんほいパーク「新ゾウ舎」2026年度完成へ、国内初の混合飼育も
豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)にて、総事業費約11億円を投じた新ゾウ舎の建設が進んでいます。2026年度中の完成、2027年春の一般公開を目指しており、公立動物園で最多の6頭を飼育する群れ環境を強化します。注目は国内初となる「ゾウとテナガザルの混合飼育」で、野生に近い生態を観察できる新しい展示スタイルとして期待されています。
新感覚の「深海魚バーガー」がInstagramで映えグルメとしてトレンド入り
蒲郡市内のカフェが開発した、メヒカリやニギスを丸ごと贅沢に使用した「深海魚バーガー」がInstagramで話題です。見た目のインパクトに加え、ふわふわの白身の美味しさが評価され、「#蒲郡ランチ」のタグで投稿が急増。わざわざ県外から食べに来るグルメアカウントも目立ちます。
「日本版モン・サン・ミシェル」!? 竹島の夕景ドローン映像がTikTokで100万再生
TikTokにて、夕暮れ時の竹島と八百富神社をドローンで空撮した動画が大バズりしています。ライトアップされた竹島橋が海に浮かぶ姿が、フランスのモン・サン・ミシェルに似ていると話題になり、週末には同様のアングルを狙うカメラマンや若者が急増しています。
赤塚山公園「ぎょぎょランド」で梅まつり開催
2026年2月15日から3月15日まで、赤塚山公園にて恒例の「梅まつり」が開催されています。園内の梅園には約25品種、270本以上の梅が植えられており、早咲きの品種が既に見頃を迎えています。期間中は週末を中心にキッチンカーの出店やスタンプラリーなどのファミリー向けイベントも予定されており、春の訪れを感じるスポットとして賑わっています。
25歳の起業家による「TAHARA SAUNA」プロジェクトが話題、地域活性化の拠点へ
田原市出身の若手起業家による、地元に「挑戦の土壌」を作るためのサウナ施設開業プロジェクトが本格化しています。クラウドファンディングを通じた市民一体型のアプローチがメディアで大きく取り上げられ、「何もない町」と言わせないための新たな拠点作りとして期待されています。2026年初頭から本格的な情報発信が始まり、移住者や若者世代の間で大きな注目を集めています。
茶臼山高原の「氷の壁」とスノボ動画がTikTokで注目
愛知県最高峰の茶臼山高原スキー場にて、今シーズンの寒波で作られた自然の「氷の壁」や、ゲレンデでの躍動感あふれるスノーボード動画がTikTokやXで拡散されています。「名古屋から2時間で行ける雪国」としてのアクセスの良さと、キラキラした雪景色がショート動画映えしており、若年層の来場動機に繋がっています。
豊橋公園「新アリーナ」基本設計公表、2027年4月着工へ
豊橋市は2026年2月5日、豊橋公園内に建設予定の「多目的屋内施設(新アリーナ)」の基本設計概要を公表しました。2029年10月の開業を目指し、収容人数5,000人規模の施設となります。女性トイレの比率を55%に高める工夫や、興行時に男性用を女性用に切り替える転換対策、公園入り口の2車線化による渋滞緩和策などが盛り込まれ、本格的な整備に向けて大きく前進しました。
イオンモール豊川「3x3トーナメント」開催とバレンタイン企画
開業から3年目を控えるイオンモール豊川にて、2026年2月に3人制バスケットボール「3x3」のトーナメント大会が開催されました。地元スポーツチームとの連携や、愛知大学の学生によるバレンタインワークショップも同時開催され、単なる商業施設を超えたコミュニティ拠点としての存在感を強めています。
Xで話題「豊根村の天の川」圧倒的な透明度の星空写真
X(旧Twitter)にて、豊根村で撮影された冬の天の川のタイムラプス動画が数千リツイートを記録しました。「愛知県内とは思えない星の数」「まるで宇宙にいるみたい」と驚きの声が上がっています。この投稿をきっかけに、冬の深夜の奥三河へ星空ドライブに行くファンが急増しています。
道の駅したら「奥三河ジビエ・ウィンターフェア」開催中
設楽町の『道の駅したら』にて、2026年2月末までの期間限定でジビエ料理の特別フェアが開催されています。地元の猟師から仕入れた新鮮な鹿肉を使った「奥三河ジビエバーガー」や「猪肉のポトフ」が、冬のスタミナグルメとして好評。特に寒さで脂の乗った猪肉は、観光客から「臭みがなく絶品」と口コミで広がっています。
三遠南信自動車道「東栄〜鳳来峡」開通間近、2月28日に記念イベント
2026年3月14日の全線開通(佐久間道路・三遠道路)に先立ち、2月28日に東栄IC付近でメモリアルプレイベント「つなぐつながる奥三河」が開催されます。開通前の道路を歩くウォーキングイベントや地元グルメの出店が予定されており、東三河と静岡・長野を結ぶ大動脈の完成を地域全体で盛り上げています。
豊根村「日本一の星空」を活用した新宿泊プランの開始
「星空の聖地」として知られる豊根村で、2026年2月から夜間の冷え込みを利用した『極寒の天体観測キャンプ』プランが登場しました。氷点下の中で焚き火を囲みながら、専門ガイドの解説付きで冬のダイヤモンドを鑑賞できる内容で、都会からの若年層カップルやカメラ愛好家の予約が殺到しています。
宇連ダムの貯水率が4.0%に急降下、東三河で深刻な渇水 crisis
新城市にある「東三河の水がめ」宇連ダムでは、2025年11月からの記録的な少雨により貯水率が4.0%(2026年2月13日時点)まで低下しています。2026年1月の降水量はわずか1ミリという異例の事態で、湖底が干上がりひび割れた地面が露出。農業・工業用水の節水率が40%に引き上げられ、市民生活への影響も懸念されています。
奥三河三町村合同「移住・定住冬の体験ツアー」の実施
設楽町、東栄町、豊根村が連携し、2026年2月に「雪国の暮らし」を体験する移住希望者向けツアーを実施しました。薪ストーブの設置体験や、冬場の道路状況の講習、地元住民との交流会が行われ、テレワーク普及を背景にした地方移住への関心の高さが浮き彫りになっています。
SNSでバズり中!豊川稲荷・霊狐塚の「圧倒的パワースポット」動画
InstagramやTikTokにて、豊川稲荷の「霊狐塚(れいこづか)」を撮影した幻想的なショート動画が10万再生を超えるなどバズっています。1,000体以上の狐の石像が並ぶ独特の雰囲気が「日本一の映えスポット」「最強の開運スポット」として若年層に拡散されており、特に2026年に入ってから海外観光客による投稿も急増しています。
東三河初進出!スーパー「ロピア」が豊川市プリオに出店決定
豊川市諏訪町の商業施設「プリオ」に、勢いのあるスーパーマーケット「ロピア」が出店することが決まり、地元住民の間で大きな話題となっています。2025年末から2026年初頭にかけてのオープンを目指しており、空き区画の解消と諏訪地区の活性化に繋がると期待されています。特にまとめ買い需要やロピア独自のオリジナル商品への関心が高まっています。
免々田川(めめだがわ)菜の花・桜まつりが開幕、ライトアップも実施
2026年2月15日から3月15日までの期間、田原市福江町で開催。約3kmにわたる河津桜の並木と菜の花が同時に楽しめるスポットとして注目されています。2026年2月28日からは、渥美ロータリークラブの協力により夜間のライトアップも開始。幻想的な夜桜と菜の花を鑑賞できる夜間観光コンテンツとして、例年以上の人出が予想されています。
Xで盛り上がる「豊橋市制120周年」記念ロゴ募集と市民の愛着
2026年に市制施行120周年を迎える豊橋市が、記念ロゴマークの募集や周知をX(旧Twitter)で積極的に実施。長坂尚登市長による発信や、それに対する市民の「豊橋の誇り」を語るリプライが目立ちます。また、120周年を機に豊橋の魅力を再発見するような画像投稿キャンペーンも始まり、地元ファンのエンゲージメントが高まっています。
愛知県唯一の村同士、豊根村と飛島村の児童がスキー交流
2026年2月14日、茶臼山高原スキー場にて豊根村と飛島村(海部郡)の小学生によるスキー交流会が開催されました。県内に2つしかない「村」同士の友好自治体事業で、雪の降らない飛島村の児童が豊根村の児童から滑り方を教わるなど、白銀の世界で心温まる交流が行われました。
「TAHARAぐるっと農業フェスタ2026」が2月21日に開催決定
農業産出額全国トップクラスを誇る田原市の魅力を発信する大型イベント。2026年2月21日に田原文化会館と総合体育館を会場に開催されます。生産者自慢の農産物品評会や、旬のいちご・キャベツ・せとか等の即売会が行われるほか、地元の切花を使ったフラワーアレンジ体験教室なども実施され、地元市民と観光客が交流する農業県ならではの催しです。
蒲郡みかんの最高級ブランド「箱入り娘」の出荷がピーク、過去最高値を更新
蒲郡市が誇る特産品、温室みかんの選りすぐりブランド「箱入り娘」の出荷が2026年2月、最盛期を迎えました。今シーズンは天候に恵まれ、糖度13度以上の個体が続出。市場の初競りでは贈答用として過去最高値を記録し、ふるさと納税の返礼品としても申し込みが殺到しています。
竹島水族館に新種か?三河湾で捕獲された希少な深海生物の緊急展示を開始
「日本一解説が面白い」と称される竹島水族館にて、2026年1月末に地元の漁師から寄贈された極めて珍しい深海生物の展示が始まりました。学術的にも貴重な個体である可能性が高く、水族館スタッフによる独特な「自虐ネタ」を交えた手書き解説板が、来場者の関心を集めています。
旧東海道の伝統行事「国府の市」が3年連続の全面開催
2026年2月11日、旧東海道の国府町周辺で「国府の市(こうのいち)」が開催されました。厄除けの「お面」や植木、露店が立ち並ぶ東三河最大級の市として知られ、今年も多くの人出で賑わいました。伝統的な「大社神社」への参拝と合わせ、地元の商店街も特設セールを行うなど、地域一体となった盛り上がりを見せました。
TikTokで拡散中!「豊橋鬼祭」の真っ白すぎる衝撃映像
2月10・11日の「豊橋鬼祭」開催中、TikTokやInstagramのリール動画で、赤鬼がまき散らす小麦粉によって視界ゼロになるほどの粉まみれになった参拝客や、粉だらけで動かなくなったベビーカー、シュールな姿になった警察官などの動画が数百万回再生されるなど爆発的に拡散されています。ハッシュタグ「#豊橋鬼祭」は今年もトレンド入りしました。
衆院選2026・愛知15区(豊橋・田原)の選挙戦が本格化、各候補が田原市内で舌戦
2026年2月の衆議院議員選挙に伴い、愛知15区に属する田原市内でも激しい選挙戦が展開されています。三河田原駅前や「道の駅田原めっくんはうす」などの主要スポットで候補者が街頭演説を行い、地域の課題である農業支援や公共交通の維持、少子高齢化対策などを巡って熱い議論が交わされています。市民の関心も非常に高く、地域の重要トピックとなっています。
氷の芸術!設楽町「つらら」と凍結した滝の動画がTikTokで拡散
設楽町の山間部で撮影された、巨大なつららや完全に凍結した小滝の映像が「#奥三河」や「#氷の世界」のハッシュタグと共にTikTokでバズっています。氷の青白さと静寂な雰囲気が「エモい」と話題になり、週末には写真映えを狙う若者が県内外から訪れるスポットとなっています。
奥三河の「冬の星空ポートレート」が写真好きの間で大注目
設楽町や豊根村など、光害の少ない奥三河エリアでの「冬の星空」を背景にしたポートレート撮影がSNSでトレンドとなっています。特に2026年1月は天候に恵まれ、冬の大三角形や天の川を背にした幻想的な写真がXで数千リポストされるなど注目を集め、カメラ女子や星空愛好家が現地を訪れるきっかけになっています。
三河湾アサリ漁の試験操業開始、資源回復に向けた厳格な管理体制を発表
2026年春の解禁を前に、蒲郡漁協を含む各団体が資源調査結果を発表しました。近年減少傾向にあったアサリですが、稚貝の保護活動が功を奏し、今シーズンはサイズ・量ともに回復基調にあります。持続可能な漁業のため、1日の採取量を制限するなどの新ルールが2月から適用されています。
「現代の桃源郷」川売の梅花まつりが2月21日より開幕
新城市海老地区の「梅の里 川売(かおれ)」にて、2026年2月21日から梅花まつりが開催されます。11戸の農家が約1,500本の梅を育てており、山間の段々畑が白やピンクに染まる景色はまさに圧巻。2月中旬からは農産物の直売所も設置され、一足早い春を求める観光客で賑わいを見せています。
東栄町温泉施設「花まつりの湯」リニューアル1周年記念
東栄町の温泉施設「花まつりの湯」がリニューアルから1周年を迎え、2026年2月に記念イベントを開催。地元の薬草を使った期間限定の『薬湯』や、奥三河の特産品が当たる抽選会が行われています。冬の寒冷地において、体の芯から温まる療養泉としての価値が再認識されています。
「だもんで豊橋が好きって言っとるじゃん!」第9巻発売&記念スタンプラリー
豊橋を舞台にした人気漫画「だも豊」の最新第9巻が2026年2月17日に発売されることを記念し、市内6店舗を巡るスタンプラリーがスタートしました。限定グッズの配布や、作品に登場するスポット(聖地)を巡るファンによる「聖地巡礼」が活発化しており、地域振興の大きな起爆剤となっています。
新感覚グルメ「ディップいなり」とカフェ「cafe blu」がトレンド入り
X(旧Twitter)やInstagramで、豊川の伝統食いなり寿司をアレンジした「ディップして食べるいなり寿司」が話題です。また、為当町付近にオープンした「cafe blu」など、白や青を基調としたお洒落なカフェのモーニング投稿が急増しており、「豊川カフェ巡り」が東三河の週末トレンドとなっています。
X:太平洋ロングビーチの「冬の絶景空撮」と波情報がトレンド入り
サーフィンの聖地として知られる「太平洋ロングビーチ」のドローン空撮映像や、冬の澄んだ空気の中で撮影された夕日の写真がX(旧Twitter)で数多くリポストされています。特に「#田原市」「#太平洋ロングビーチ」のタグで、冬特有の力強い波を楽しむサーファーたちの様子や、ヤシの木が並ぶ南国風の景色が「日本のハワイすぎる」と話題に。波情報を共有するローカルアカウントの発信も活発です。
「渥美半島どんぶり街道」第11弾スタンプラリーがピーク、冬季限定メニューが人気
渥美半島の豊富な食材を活用したグルメ企画「どんぶり街道」が2026年冬も絶好調です。特にこの時期は、田原産キャベツをふんだんに使った丼や、伊良湖港で水揚げされた新鮮な魚介、ブランド豚「田原ポーク」を使用したメニューが人気を集めています。スタンプラリーを目的に半島を一周するドライブ客が増えており、観光消費を押し上げています。
第42回蒲郡マラソン開催、早春の三河湾を3,000人のランナーが快走
2026年2月上旬、蒲郡市の冬の風物詩である「蒲郡マラソン」が開催されました。竹島周辺を走るシーサイドコースが特徴で、今回は地元飲食店による「メヒカリ汁」の無料配布が数年ぶりに完全復活。県内外から集まったランナーたちが、潮風を受けながら早春の蒲郡を駆け抜けました。
竹島水族館の「ゆるすぎる館内放送」がX(旧Twitter)で再びトレンドに
展示生物の豆知識やスタッフの近況を伝える、竹島水族館の独特な館内放送がXで拡散されています。「やる気のない深海魚を見に来てください」といった自虐的かつ愛のある放送内容が、SNS特有の「ゆるい雰囲気」にマッチし、2万件以上のいいねを獲得して拡散されました。
「渥美半島菜の花まつり2026」が開催、メイン会場の菜の花が満開に
2026年1月17日から始まった田原市の春の風物詩。メイン会場の「伊良湖菜の花ガーデン」では、約120万本の菜の花が見頃を迎えています。2月中旬からは園内の河津桜も開花し始め、黄色とピンクのコントラストが楽しめる「春の絶景」として観光客が急増。2月は毎週末、キッチンカーの出店や「菜の花狩り」などの体験イベントが開催され、地域全体が盛り上がりを見せています。
「シタラレンジャー」が設楽郵便局に出動、特殊詐欺防止を啓発
年金支給日に合わせた2026年2月13日、設楽署の防犯ヒーロー「シタラレンジャー」が設楽郵便局に登場しました。SNS型投資詐欺やニセ電話詐欺の被害が全国で急増する中、来店者に啓発チラシを配布。「犯人からの電話に出ないで」と地元の高齢者へ直接呼びかけ、防犯意識の向上を図りました。
三遠ネオフェニックス、強豪・千葉Jに104点のハイスコアで快勝
B1リーグ2025-26シーズンにおいて、地元三遠ネオフェニックスが熱戦を繰り広げています。2月15日に行われた千葉ジェッツとのホーム戦では、デイビッド・ヌワバ選手や佐々木隆成選手らの活躍により104-102で競り勝ち、勝率を5割に復帰させるなど、地区上位進出に向けてブースターの熱気が高まっています。
豊橋駅前で「TOYOHASHI ラーメン祭 Season 3」開催
2026年2月14日・15日の2日間、豊橋駅南口駅前広場で恒例のラーメンイベントが開催されました。地元豊橋の名店「ORIBE」や「社龍」を筆頭に、バラエティ豊かなラーメンが集結。特に今回は「進化系グルメ」として開発された新メニューが多数登場し、寒い中多くの行列ができる賑わいを見せました。
「ブラックサンダー」バレンタイン企画で路面電車がチョコまみれに
豊橋に拠点を置く有楽製菓の人気菓子「ブラックサンダー」と豊橋鉄道がコラボし、2026年2月も「ブラックサンダー号」が特別仕様で運行されました。24金のブラックサンダーが当たるキャンペーンや、東三河地区限定のコラボ商品を購入して回るシールラリーが実施され、バレンタインシーズンを盛り上げました。
西浦温泉に「絶景サウナ」を併設したリノベーション旅館がグランドオープン
三河湾を一望できる西浦温泉の老舗旅館が、2026年初頭に全面リニューアル。SNS世代をターゲットにした「ととのいながら海を眺める」プライベートサウナ付き客室を新設しました。インバウンド客の増加も見据え、地元の深海魚料理と高級サウナ体験を組み合わせた宿泊プランが予約困難な状況です。
東栄町の古民家カフェ「絶品いちごパフェ」がInstagramでトレンド
東栄町の築100年の古民家を改装したカフェで提供されている、旬の地元産いちごを贅沢に使った「奥三河いちごタワーパフェ」がInstagramで話題です。アンティークな内装といちごの赤が映える写真が、2026年1月後半から次々と投稿され、週末は予約必須の状態が続いています。
設楽町「新設楽大橋」連結記念イベント開催、ジャズライブも
設楽ダム建設に伴う付替道路の一部「新設楽大橋」の連結を記念し、2026年2月12日にイベントが開催されました。地元住民らが橋の上で生コンクリートの流し込み作業を体験したほか、橋上でのジャズライブも実施。ダム湖の上に架かる新たなランドマークの完成を祝い、地域活性化への期待が高まっています。