田原めっくんハウス

by staff
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目次

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道の駅 田原めっくんはうす|渥美半島の恵みが集まる、東三河の農業と花のショーケース

愛知県田原市東赤石に位置する「道の駅 田原めっくんはうす」は、渥美半島観光の玄関口として長年にわたり多くの人に親しまれてきた道の駅です。
「めっくん」という愛らしい名前は、四方八方に出た手足が花の芽・野菜の芽・まちの芽を表し、それらを発展させる「家(はうす)」としてつけられたもの。
その名のとおり、渥美半島の農業と産業の芽が集まる情報発信拠点として、地元の方はもちろん、遠方からはるばる訪れるお客さんで毎日賑わっています。


田原市は日照時間が長く温暖な気候に恵まれた、日本有数の農業・花き生産地です。キャベツ・大葉・メロン・トマトなどの野菜、バラ・ガーベラ・キクなどの切り花は全国トップクラスの生産量を誇ります。
そんな田原の恵みをまるごと体感できる場所が、この道の駅 田原めっくんはうすです。

1F 渥美半島 産直市場|畑からテーブルへ、直売価格で旬の恵みを

市場青果物コーナー

毎朝、地元の農家さんが収穫したばかりの新鮮野菜・果物が並ぶ産直コーナーは、めっくんはうすの一番の魅力です。
スーパーでは出会えない珍しい品種や、採れたての鮮度をそのままに、産地直売価格で購入できるのが嬉しいポイント。
「ここの野菜は本当においしい」と遠方からわざわざ買いに来るリピーターも多く、週末の朝は開店直後から多くのお客さんで賑わいます。

旬の農産物カレンダーも充実で、春はいちご・アスパラ・キャベツ、夏はメロン・トマト・枝豆、秋はさつまいも・ぶどう・なし、冬はブロッコリー・大根・ほうれん草と、一年中どの季節に訪れても旬の農産物に出会えます。
とりわけ夏の渥美半島産アールス(マスク)メロンはめっくんはうすを代表するベストセラー商品で、濃厚な甘みと香りが格別です。
オンラインショップでも期間限定で購入でき、毎年完売になるほどの人気です。

お土産・特産品コーナー

田原市・東三河のお土産品、地酒、加工品が揃うコーナーです。
渥美半島たはらブランド商品をはじめ、ヤマサのちくわ、東三河ならではのお土産が一堂に揃います。
道の駅交流コーナーや各地の道の駅グッズも取り扱っており、道の駅めぐりをしている方にも嬉しいコーナーです。

2026年1月にはテレビ番組「ぐ~たくさん」でめっくんはうすの商品が紹介され、「田原野彩ドレッシング」「伊良湖黒牛。カレー」「豚トマドゥオォォォン!の素」が注目を集めました。
いずれもネットショップでも購入可能で、訪れた記念に自宅へのお土産としても人気を集めています。

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1F お食事処|こだわりのかつ丼とテイクアウトグルメ

1階のお食事処は、こだわり抜いた自慢のかつ丼メニューが勢揃いするお食事スペースです。
ボリューム満点のかつ丼はランチタイムに多くのお客さんが訪れる人気メニューで、渥美半島の旅の腹ごしらえにぴったりです。


ファーストフードコーナーでは、渥美半島の夏の定番メロンソフトクリームや地元ブランド牛乳を使ったどうまい牛乳ソフトクリームメロンクリームソーダーが楽しめます。
五平餅・だんご・たこ焼き・焼きそば・だん平・コーヒーなど気軽に食べ歩きできるテイクアウトメニューも充実しています。

パン工房では、渥美パン島ブランドのコッペパンサンドをはじめ、ハムベジタブル・小倉生ホイップ・照り焼きチキンサンドなど種類豊富な手作りパンが揃っています。
ドライブの途中に気軽に立ち寄って、お好みのパンを選ぶ楽しさもめっくんはうすならではです。

営業時間(1Fお食事処):10:30〜20:00

2F レストラン 岬めぐり亭|渥美半島の海と山の恵みを一皿に

2階のレストラン「岬めぐり亭」は、地元の新鮮な海鮮・野菜・地元産米を使った和食レストランです。
渥美半島の食材を余すことなく活かしたメニューが並び、「渥美半島をまるごと味わう」がコンセプト。
ランチタイムには地元の常連さんから観光客まで幅広い方で賑わっています。
気に入った食材があれば1階の産直市場でそのまま購入することもできます。


ランチタイムは11:00〜15:00(ラストオーダー14:30)、ティータイムは15:00〜16:30(ラストオーダー16:00)。
定休日は毎週火曜日です。
団体様のお食事予約も承っており、公式サイトから事前予約が可能です。

田原めっくんはうすのお花コーナー|日本一の産地から直送される花々

田原市は切り花・鉢花の一大産地です。
めっくんはうすでは、地元の生産者から直送される季節の花々をリーズナブルな価格で購入できます。
バラ・ガーベラ・キク・ユリなど豊富な品揃えで、自分へのプレゼントやギフトにぴったりの花が見つかります。
オンラインショップでは「ろこ🌻はな」として産地直送の季節のおまかせミニブーケ定期便やガーベラ30本セットなども販売しており、自宅に居ながら田原の花を楽しむことができます。

農泊・体験プログラム|「たはら巡り〜な」で渥美半島をもっと深く

めっくんはうすは単なる買い物スポットにとどまらず、渥美半島の観光情報ステーションとしての機能も担っています。
渥美半島での農泊(農山漁村滞在型旅行)の予約窓口となっており、地元農家での宿泊・農業体験・漁業体験など、渥美半島をより深く味わえるプログラムが充実しています。

「たはら巡り〜な」は渥美半島の体験プログラム予約サイトで、夏休みや週末に子どもも大人も夢中になれる体験が揃っています。
渥美半島の農業・自然・食をもっと深く体験したい方は、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

アニメ「負けヒロインが多すぎる!(マケイン)」と田原市

2024年放送のTVアニメ「負けヒロインが多すぎる!(マケイン)」は豊橋市・田原市・新城市を主な舞台としており、田原市は第3・4話の文芸部合宿の舞台として登場します。
田原市内の聖地としては、文芸部が夏合宿で訪れた白谷海浜公園(白谷海水浴場)と、合宿の宿泊施設として登場した江比間野外活動センターがよく知られています。

田原めっくんはうすは、これら田原市内の聖地を訪れるマケインファンのドライブ拠点としても絶好のロケーションにあります。
聖地巡礼の前後に渥美半島の新鮮な野菜・果物やお土産を買い、レストランで地元グルメを味わってから巡礼に出かけるのがおすすめの楽しみ方です。
アニメ第2期の制作も決定しており、今後も田原市への注目はさらに高まることが予想されます。

充実の施設設備|家族連れもドライバーも安心

めっくんはうすは施設設備が充実しているのも大きな魅力のひとつ。
授乳室・キッズトイレ・AEDを完備しているので、赤ちゃん連れや小さなお子さんとのドライブにも安心して立ち寄れます。
EV・PHV急速充電器(50kW)は24時間365日利用可能で、電気自動車ユーザーにも嬉しい設備です。
館内ではWi-Fiも利用でき、クレジットカード払いにも対応しています。
2階には無料休憩所があり、飲食持ち込みも可能で、レストランが満席のときにも利用できます。
2026年春現在、外壁工事が行われており、敷地内に一部通行不可箇所がありますが、道の駅の店舗は通常通り営業しています。

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基本情報

住所:愛知県田原市東赤石5-74
電話:0531-23-2525(代表)/0531-27-6267(1Fお食事処)
FAX:0531-23-2526


営業時間

売店・産直市場:9:00〜19:00(3月〜8月)/9:00〜18:00(9月〜2月)
1Fお食事処:10:30〜20:00
2Fレストラン 岬めぐり亭:ランチ11:00〜15:00(ラストオーダー14:30)/ティータイム15:00〜16:30(ラストオーダー16:00)(火曜定休)
EV急速充電器:24時間365日


定休日

道の駅本体:年中無休
レストラン岬めぐり亭:毎週火曜日

駐車場 一般車:150台、身障者用:3台、大型車:6台(無料)

アクセス
豊橋方面から:国道259号線を田原市方面へ 豊橋鉄道渥美線「三河田原駅」より車で約5分