『豊橋ZINE』11月7日発売!豊橋にゆかりのある61人が街への思いを綴った一冊

by staff
7506d2ded9a4a284ff5b51acaa20a9a8

「街を面白がることは、誰にでもできる。」

愛知県豊橋市を舞台に、街にゆかりのある61人が、それぞれの視点から豊橋を綴った一冊『豊橋ZINE』。

作家、漫画家、俳優、ミュージシャン、文化人、商店主、会社員など、多彩な顔ぶれが参加。街の思い出、忘れられない風景、人との出会い、日常のささやかな出来事などを、自由な文章で表現しています。

観光ガイドでも郷土史でもない、61人の個人的な記憶や思いが集まった、街のアンソロジーです。

表紙イラストと本文挿絵は漫画家・河井克夫が担当。

「何もない街」と言われることもある豊橋。しかし、そこには語りたくなる物語が、こんなにもありました。

「一冊の本が、街を訪れる理由になる。」

本を通じて街の魅力を再発見し、人と街との新たなつながりを生み出すことを目指しています。

書籍情報

書名:豊橋ZINE

発売日:2026年11月7日(土)

判型・ページ数:A5判・136ページ

仕様:表紙カラー・本文モノクロ

価格:本体1,000円+税(税込1,100円)

発行:豊川堂イベント企画部

販売について

2026年11月7日(土)・8日(日)開催の「まちなかアンティークマーケット&ブックストリート」にて販売。

11月9日(月)からは豊川堂本店(愛知県豊橋市呉服町40)で取り扱います。

当面は通信販売や他書店への卸売を行わず、豊橋の街を訪れ、地元の書店で本を手に取る体験を大切にします。

19429b7ab5fcdef3446ad50a546dc969

読まれている記事