つぐ高原グリーンパーク

by staff
1 1

目次

道の駅 つぐ高原グリーンパーク|愛知の星空の聖地で出会う、森と川と満天の星

愛知県北設楽郡設楽町津具、奥三河最北端に広がる高原の地に「つぐ高原グリーンパーク」はあります。
奥三河の最高峰・標高1,161mの丸山の山麓に位置し、周囲を1,000m級の山々に囲まれた清涼な高原リゾートで、1990年(平成2年)の開業から35年以上にわたって多くの人に愛され続けてきた、愛知県内最大規模のキャンプ場です。
道の駅が隣接しており、日帰りでの立ち寄りはもちろん、キャンプやバンガロー泊まで、自分のスタイルに合わせて奥三河の大自然を満喫できます。


名古屋市・豊田市などの都市部からも最短約90分というアクセスのよさも魅力で、「こんなに近くにこれほど本格的な自然があるのか」と驚かれるリピーターが後を絶ちません。
敷地は天竜奥三河国定公園内に位置しており、守られた自然の中でゆっくりと過ごせる特別な場所です。

11 1
13

「愛知の星空の聖地」|日本有数の美しい満天の星空

つぐ高原グリーンパークの最大の魅力は、なんといっても夜空です。
周りを高い山に囲まれ、都市部からの人工光の影響をほとんど受けないこの場所は、愛知県内で一、二を争う星空観察のスポットとして知られており、「愛知の星空の聖地・奥三河」に認定されています。
条件が揃えば天の川が肉眼で確認できるほどの圧倒的な星空は、一度見たら忘れられない体験です。

星空観察会(無料・宿泊者限定)

毎週末、「奥三河☆星空の魅力を伝える会」の星のソムリエ®によるガイド付き星空観察会を実施しています(4月中旬〜10月末の土曜日夜など、天候不順の場合は中止)。
参加費は無料で、予約も不要。
テニスコート内で開催されますので、歩きやすい靴と防寒具、懐中電灯を持参してご参加ください。

つぐ高原天文台(有料・一般開放あり)

グリーンパーク内には愛知県で一番星空に近い場所に建つ「つぐ高原天文台」が設置されています(標高約950m)。
平成元年(1989年)にふるさと創生事業の一環として設置され、長らく機器の故障で休止していましたが、「奥三河☆星空の魅力を伝える会」有志メンバーの働きかけにより復活。
メインの天体望遠鏡は西村製作所製・口径25センチのカセグレン式反射望遠鏡で、本格的な天体観察が楽しめます。
4月中旬〜11月の金曜日と日曜日(繁忙期除く)を中心に「天文台一般観察会」を開催しており、チケットは当日売店にてお買い求めください(大人・中学生以上410円、小学生310円、園児無料)。

星と森ノTERRACE(天文台併設の宿泊専用施設)

「星と森ノTERRACE」は、つぐ高原天文台を間近に望む星空特化型の宿泊専用施設です。
星と森に囲まれたテラスで焚き火を囲みながら、数億年の時を超えて瞬く星空の下でゆっくりと時間を過ごすことができます。
毎週土曜日および連休中・夏休み期間は「星と森ノTERRACE」宿泊者限定で天文台の観察もできます。
家族や大切な人との特別な思い出づくりにぴったりの施設です。

14
12

キャンプサイト・宿泊施設|目的に合わせて選べる多彩なフィールド

オートキャンプ場 ウッディエリア

山道を少し上った木立の中のキャンプサイトです。
夜には手が届きそうなほどの満天の星空が広がり、すぐ脇には足を浸せる小川も流れています。
奥三河の大自然をとことん満喫したい方におすすめのサイトです。

オートキャンプ場 リバーサイドエリア

丸山川沿いに位置する、見晴らしの良いキャンプサイトです。
川のせせらぎを聞きながらゆったりと過ごせるほか、川遊びを楽しみたいお子さん連れのファミリーにも最適です。

ソロキャンプサイト(おひとりさま専用)

2025年4月から規模が拡張されたソロキャンパー専用サイトです。
他のファミリーを気にすることなくプライベートな時間を過ごせます。
一人旅やソロキャンプデビューにもおすすめです。

バンガロー・プチバンガロー

テントを持っていない方や、キャンプ初心者の方でも気軽にアウトドア体験ができる各種バンガローが揃っています。
荷物を最小限にして高原の自然を楽しみたい方にぴったりです。

日帰りキャンプ(デイキャンプ)

1日3組限定のデイキャンプサイトもあります。バーベキューやピクニックなど、手軽にアウトドアを楽しみたい日帰り派の方にも嬉しいプランです(BBQ施設はなし・道具は持参またはレンタル)。
お子さん連れやペット同伴でも利用できます。

ペンション グリーンメッセージ(別経営)

グリーンパーク内にはペンション「グリーンメッセージ」もあります(別経営)。
家族でおもてなしする小さな宿泊施設で、高原の澄んだ空気と星空のもと、家族や仲間とゆっくり過ごせます。
予約はペンション直接へ。

7 1
8 1

アクティビティ|大人も子どもも一日中遊び尽くせる

川遊び・ホタル観賞

グリーンパーク内を流れる清流「丸山川」は親水公園として整備されており、気軽に川遊びが楽しめます。
夏には冷たい山の湧き水でのびのびと水遊び。
さらに6月末〜7月上旬にはホタルが乱舞し、幻想的な夜の風景を楽しむことができます。
無料で利用できますが、河川でのキャンプ行為(椅子やテーブル、火の使用など)は禁止されていますのでご注意ください。

釣り堀(4月中旬〜11月中旬)

小さなお子さんから楽しめるニジマスの釣り堀です。
釣ったニジマスは場内の焼き場で焼いて食べることもできます(焼き場利用料1匹200円、内臓取り出し・火おこし・焼きはすべて自分でやっていただきます)。
竿の持ち込みも貸し出しも可能なので、手ぶらでも楽しめます。2026年4月より料金が改定されています(入場料500円・貸し竿えさ付き1,000円など)。

ニジマスつかみどり(夏休み期間限定・要事前予約)

冷たい山の水でせき止めた区画にニジマスを放流し、ご家族やお仲間でつかみどりを楽しめます。
水深は10〜20cm程度で小さなお子さんも安心。釣った魚は焼き場で食べることもできます(1区画40分・1,000円、魚代別途)。

テニスコート(4月中旬〜11月中旬)

標高900mの高原の風を感じながらテニスが楽しめます。
コートは2面あり、ラケットやボールのレンタルも可能(コート代1時間1,400円)。
予約は電話で。

パターゴルフ(4月初旬〜11月中旬)

大人から子どもまで楽しめる人工芝の18ホールパターゴルフ。
パターなどは無料で貸し出されます(大人520円・小学生210円・園児無料)。予約不要で気軽に楽しめます。

プチドッグラン(小型・中型犬専用・宿泊者限定)

テニスコート裏の一角を整備した、小型・中型犬(体重25kg以下・体高60cm以下)専用のドッグランです。
4月〜11月の日の出〜日没に利用でき、無料です。
愛犬と一緒に奥三河の大自然を楽しんでください。

4 1
10 1
9 1
5 1

道の駅・売店|ジビエの森の特産品とアウトドアグッズが揃う

特産品売場

季節ごとの奥三河の特産品がぎゅっと詰まった売場です。設楽町のソウルフードとも言われる地元名産の冷凍味付け肉は地元ファンも多い定番品で、BBQや自宅での食卓にも重宝します。
「奥三河高原ジビエの森」が手がける鹿・猪のフレッシュミート真空冷凍パックは最新設備で安心・安全に処理されており、本格ジビエ料理に挑戦したい方にもおすすめです。
鮎の姿煮、地域特産の椎茸、こんにゃく、つぐ高原産のトマトジュースなど、奥三河の恵みが詰まった品々が季節ごとに変わりながら並んでいます。

アウトドアコーナー

本格的なアウトドアショップ顔負けの品揃えのコーナーも充実。
ガスボンベ・炭・薪などの消耗品はもちろん、テント・チェア・ランタンなどを特別価格で販売しています。
「うっかり忘れた!」というキャンパーの強い味方でもあります。
グリーンパークオリジナルのドリップコーヒーやオリジナルTシャツなど、ここでしか手に入らないグッズも見逃せません。

季節のソフトクリーム(4月〜11月)・コーヒースタンド

夏はつぐ高原産トマトを使ったほんのり塩味の「トマトソフト」、春は田峯茶を使った「田峯茶ソフト」など、季節ごとに変わるご当地ソフトクリームが大人気です。
また4月〜11月の毎週土日・連休期間は豊川市のスペシャルティコーヒー店「蒼」が運営するコーヒースタンド「TOO GOOD COFFEE STAND」がオープン。
高品質な豆をその場でハンドドリップした一杯を、高原の清々しい空気とともに楽しめます(イレギュラーで休業する場合あり・出店情報はInstagram @toogoodcoffeestandで確認)。

基本情報

住所:愛知県北設楽郡設楽町津具字東山2-156
電話:0536-83-2344(予約・お問い合わせ受付 9:00〜17:00)

営業時間
9:00〜17:00(冬季は9:00〜16:00)
定休日:水曜日・木曜日(夏休み期間は無休、臨時休業あり)

アクセス
新東名高速道路「新城IC」→国道151号線→国道257号線(約60分)
東名高速道路「豊川IC」→国道151号線→国道257号線(約100分)

2 1
15